ずるい?秘密は家庭教師!成績発表で上位に食い込む!

小学校までの試験は、あくまで儀礼的なもので、生徒間の競争を生むような成績発表はありません。

生徒同士で返却されたテスト用紙を交換すれば、互いの点数が分かりますが、学校の方でクラス内の順位が発表される等の処置は特にないため、成績上位陣の生徒と平均的な点数の生徒、そして勉強が苦手な生徒同士でも分け隔てなく交流する事が出来ます。

ただ一方で中学高校になりますと、クラス内や学年内で個人の総合成績が張り出されます。

近年では廃止した学校もありますが、成績発表をして生徒のやる気アップに繋げようと、依然としてその方法を採用する場所は少なくありません。

成績上位にランクインすれば、それだけで自慢する事が出来ます。

また友達の成績発表を見れば、学友の努力の結果が手に取るように分かるため、生徒同士の間で、互いに切磋琢磨し合う、健全な競争状態が生まれます。

基本的に中学高校の成績上位陣は元々勉強が得意な秀才が占めます。

しかし、一方で小中学生までの時期、勉強が苦手だった生徒が家庭教師の支援を受ける事で、急激に中学高校の時代から、成績上位のランキングに食い込む事例が多々あります。

そもそも勉強嫌いイコール知識が低い等の図式は皆無です。
単に勉強嫌いな生徒は勉強方法が分からないだけ、非効率な試験勉強のやり方をしている可能性が高く、学力アップ支援のプロである家庭教師に指導を受ければ、めきめきと短期間で成績の向上が図れます。

急激に成績がアップしたため、周囲の生徒や教師からはどんなずるい手を使ったんだ?等と思われる元・勉強嫌いな生徒の大半は、家庭教師のマンツーマンレッスンを受けています。

英語や数学などの科目は、中学一年生の頃に躓くと、その後も本人の資質とは関係なく、成績が低迷しやすい傾向がありますので、アフターケアとしての家庭教師はとても有意義です。